中国に旅行に行く際に知っておくといいこと

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中国に旅行に行く際に知っておくといいこと

中国語を勉強する理由は皆さん様々だと思いますが、仕事や旅行で中国に行くから学びに来ました、と当校にいらしてくださる方もたくさんいます。

言葉はもちろんですが、他にも中国に行く前に知っておいた方がいいことがたくさんあります。

そこで今回は中国に行く際に知っておくといいことを記載したいと思います。

 

中国での交通手段と使い方について

北京、上海、大連、広州、青島、西安、武漢などの大きな都市では、バス、地下鉄、鉄道など様々な交通手段があります。

バス

首都の北京では、主にバスが利用されています。
市内各地を網羅しており、バス運賃の支払いには現金および交通カードが使用できます。
交通カードを利用すると運賃が割引になります。
運賃は距離によって異なり、初乗りから10kmを超えると5km毎に加算されます。

地下鉄

市民の足として新たに定着している地下鉄は、毎年のように新しい路線が拡張・開通しており、一都市の地下鉄全長としては世界一と言われています。
上海の市街地は、徒歩15分程度に一駅の間隔で駅があり、大型モールの地下に直結しているパターンも見受けられます。
地下鉄の駅は、赤字にメトロの「M」をベースにしたマークで表示されています。
改札前ではX線による手荷物検査を行っているため、セキュリティ対策も万全。
切符または交通カードで改札を通ります。

交通カード(ジャオトンカー)は地下鉄各駅やリニアモーターカー乗り場、銀行、郵便局など市内約2,000ヶ所で購入・チャージすることができ、地下鉄、リニアモーターカー、バス、タクシーなどで利用が可能です。
地下鉄の車内は安全ですが、通勤ラッシュの時間帯は非常に混雑しているので、スリに注意!です。

リニアモーターカーは、上海浦東国際空港から龍陽路駅までを15分毎に運行し所要時間は約8分。
上海の道路は渋滞が激しいため時間が読みにくく、特に朝夕の通勤ラッシュ時間帯になると道路だけではなくバス車内も混雑するため、なるべく避けた方が良いかもしれません。

タクシー

上海の交通手段で魅力的なことの一つがタクシー代の安さ。
代表的なタクシー会社はサービス面で高い評価を得ている「大衆」(水色の車体)や「強生」(車体が黄色)、「錦江」(車体が白)、「巴士」(車体が黄緑)などが挙げられます。
しかし、無資格で営業をしている白タクも多く、料金を巡ったトラブルが絶えないので気を付けましょう。
タクシーのドライバーは英語を話せないことが多く、目的地などは漢字で紙に書いて渡すと通じやすいと言われています。

流しのタクシーは基本的にどこで手を上げても停まってくれます。
中国のタクシーの大半が自動ドアではないので、自分でドアを開けましょう。
日本では普通後部座席に乗りますが、中国では助手席に乗る人も多いです。
出発と同時にメーターのスイッチを入れることを確認してください。
「空車」の看板を倒すとメーターのスイッチが入るシステムで、初乗り運賃が表示されます。
到着したらメーターの料金を確認して、料金を払いましょう。
ほとんどが現金でクレジットカード等は使えない場合が多いです。
高額のおつりを嫌がる運転手さんもいますので、なるべく小銭も持ってタクシーに乗るようにしましょう。

中国でのSNSやインターネット利用について

中国ではインターネットの利用制限があり、Facebookやツイッター、Line、YouTube、Google検索やGmailも利用できません。

Lineと同じような機能を持つWeChatを登録しておくと便利です。中国語では「微信 (wēixìn)ウェイシン」と呼ばれる無料のチャットアプリです。
WeChatでできることはLINEとほぼ同じです。
銀行のカードを登録して買い物の支払い、知り合いへの現金振替、中国版Uberでタクシーの呼び出しなどの機能も使えて便利です。
かなり小さな商店でもWeChatでの支払いが可能です。銀行のカードを登録しておけばそこからすぐに引き落とされるデビッドカードのような使い方ができます。

 

中国での電話の仕方

国際電話で使う中国の国番号は「86」です。中国へ電話をかけるときは、ほとんどの場合、電話番号の最初に「86」を付けて電話をかけます。

中国滞在中に日本に通話するときや、一緒に旅行中の人に連絡するときに便利なのが通話アプリ。

iPhoneやiPadで利用できるiOSのFaceTime、LINE通話、Google+ハングアウト、Facebookメッセンジャー、Skype などを使えば、国際電話ではなくデータ通信を利用した通話が可能です。

レンタルWi-Fiを借りて持っていけば、インターネットはもちろん、通話アプリを使用した通話もお得に利用できます。

Wi-Fi

海外に行く際には現地の無料Wi-Fiを利用したり、ポータブルWi-Fiを持っていったりするかと思います。
中国ではインターネット環境があるだけでは
Facebook、LINEやSNSなど、yahooやGoogleなどの検索エンジン、メール、カレンダー、マップ、Youtubeなどのアプリが利用できません。

”金盾(グレートファイヤーウォール)”という、中国政府が中国国内のインターネット上の発言や情報を監視するシステムによって、メディアのアクセスが制限されているからです。
日本と違い自由な発言が認められない、または制限されたり監視する法律がある中国の場合、日本で当たり前の様に使っているTwitterやFacebook、またはLINEなどのソーシャルメディアへのアクセスが出来ないことがあるので注意が必要です。
これらを使えるようにする特別回線プランやVPNプランがWi-Fiレンタル会社で用意されているので、使用目的に応じて契約しましょう。

 

お金

中国では「人民幣」(RMB レンミンビー)という単位です。

1元=10角=100分

最もよく使われるのは「元」の単位ですが、元の下に「角」、その下に「分」という通貨単位があります。
「分」という単位は小さすぎてほとんど使われていないので、「1元=10角」が基本です。

コイン(硬貨)の種類は少なく、ほとんどがお札(紙幣)で出回っています。
現在流通している紙幣の種類は「元」の単位が6種類、「角」の単位が3種類です。

値段の表記は、一般的には10元の場合「10.00」と表記される場合が多く、たとえば「23.50」なら、23元と5角です。
中国の市場やマーケットなどでは、「1斤」という単位が流通しています。
日本なら「100g」でいくら、という表記ですが、中国では「1斤(ジン)」500gでいくら、という表記になっています。

ちなみに中国では基本的にチップは必要ありません。

両替

中国ではホテル内の正規両替所や銀行など、どこで変えてもレートはあまり変わりませんが、日本で替えるよりレートがいいので、両替は現地についてからにしましょう。
両替するときにもらえる「両替証明書」は、あまった人民元を日本円に再両替する際に必要なので、捨てずに保管しておきます。

再両替は帰りの中国の空港の中にある銀行で可能で、両替した金額の50%までを日本円に戻すことが出来ます。
が、再両替のレートはかなり悪いので、一度にたくさんのお金を両替しないようにするのがコツです。

 

 

入浴、洗顔、歯磨きなどには水道水は普通に問題ありませんが、飲料水はミネラルウォーターを買いましょう。
水道水は、都市部ではほとんど飲めないと思ってください。田舎部でも出来るだけミネラルウォーターを購入して飲んでください。

電気

中国の電圧は200V、50Hzです。
日本の電気製品は基本的に使えません。
中国で使える電気製品は海外対応品(100-240V)と表記してあるもののみ。
変圧器を使うことで、日本国内用の電化製品も使用することができます。
中国のプラグの形はさまざまで、 2つ穴と3つ穴があります。念のため変換プラグを持っていくと安心です。

 

 

飲食店

小さな飯店など/見た目はあまり衛生的ではありませんが、値段が安く、味も美味しいということで、地元の人には非常に人気があります。
日本ならカタログのようになった写真付きメニューがありますが、小さな飯店などでは壁に大きなメニュー表があり、それで食べたいものを選んで注文します。
小さな飯店などでは、日本語はもちろん英語もほとんど通じません。すべて会話は中国語になりますので、まったく会話ができない方は、ちょっときついかも知れません。

セミセルフ支払い式飲食店/繁華街などによくあります。
入り口にレジがあるのでそこで注文、支払いしてレシートを受け取ります。
それからテーブルを探して、テーブルの上にレシートを置くと係員がレシートを確認し、注文したものを持ってきてくれるというシステムです。

中規模なレストラン/日本のレストランと同じように、テーブルでメニューを確認し、係員に注文するというシステムです。
先払い式の場合もありますので、係員に注文を言い終わると向こうから「○○元」です。と言ってきます。
そのまま支払います。あとは日本と同じで、係員が食べ物を持ってきますので、食べ終わったらそのまま帰ります。

大規模なレストラン、喫茶店、ホテルの飲食店/日本のレストランなどと同じ、テーブルで注文、精算は最後というシステムです。
ただ日本のように伝票をレジへ持っていく必要はほとんどありません。
帰るときに手を上げて、係員に「精算」といえば、テーブルで精算ができます。またお釣りも持ってきてくれます。

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