日本と中国の餃子の違いについて

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日本と中国の餃子の違いについて

今日は日本と中国の餃子の違いについて話したいと思います。

日本の焼き餃子は、具の中にニンニクを入れること(入れない場合もあるが)、野菜は白菜だけでなくニラやキャベツを使ういますが、
中国では日本と違い、ニンニクを具の中に入れず、別々に食べるのが普通です。

生のニンニクを丸ごとかじる、もしくは細かく刻んで醤油に入れて餃子と一緒に食べます。
野菜は白菜を使うことが多いです。
肉は豚肉や羊などを使いますが、イカやキュウリなどいろいろな食材を餃子の具にします。
日本では肉の臭みを消すために中にニンニクを入れますが、中国では別々に食べるという点が大きな違いです。
中国人は焼き餃子を食べる習慣がなく、家でもお店でも水餃子です。
ただ中国の料理店の餃子メニューでは水餃子を(一斤yìjīn)(500グラム)と書く店がほとんどんですので、一斤頼む人が多いですが、そうすると大きなお皿に山盛り餃子が出てきますよ!
普通の料理店の餃子は、重さで売られています。1人前だと一斤はとても食べきれないから、2両(liǎng)か3両くらいから注文するといいです。
1両は50gくらいのことです。中国から渡ってきた餃子ですが、日本ではその食べ方が違います。
同じ料理でも文化が違えば、違って受け止められ、違った方向に発達するんですね。
料理に限らず、何事もそのままの状態で伝えるのは難しい。違って当たり前ですね。

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